サッカー明治安田J1百年構想リーグV・ファーレン長崎は17日、ホームでヴィッセル神戸と対戦しました。

V・ファーレンは前半21分、山口の今シーズン初ゴールで先制しますがその後、立て続けに失点し、一時逆転を許してしまいます。

それでも前半終了間際、コーナーキックに反応したエドゥアルド。

ダイレクトボレーを叩き込み、試合を振り出しに戻して折り返します。

後半は一進一退の展開となり、そのまま、PK戦へ。

ここで守護神後藤がファインセーブを連発し、今シーズン初のPK勝利を飾りました。

次節は地域リーグラウンド最終戦、アウェーで京都サンガFCと対戦します。