宮里藍さん 育児の難しさに本音「ゴルフの精神力は1ミリも役に立ってない」 浜田雅功にアドバイス仰ぐ
女子ゴルフの元世界ランキング1位で2017年に引退した宮里藍さん(40)が17日放送のテレビ朝日の新番組「浜田雅功とアスリート幸福論」(後1・55)にゲスト出演。MCのダウンタウン・浜田雅功(63)へ育児について質問する場面があった。
女子ゴルフ界に“藍ちゃんブーム”を巻き起こし、日本ツアー通算15勝、米ツアー通算9勝をマーク。10年には年間5勝を挙げ、日本人で初の世界ランキング1位になった。
引退後の18年にマネジャーだった座親匠さんと結婚し、21年12月に第1子女児出産を報告。「基本、育児メーンでバタバタとしていまして」と近況を明かした。
進行役のヒロド歩美アナウンサーから「育児に関してはゴルフで培った精神力が全く役に立たない」と語ったことが紹介されると、「1ミリも役に立っていない」と断言。「対コントロールできないものに対しての自分の感情処理の仕方が全然違う。自分のことは責任持っていろいろできるんですけど…私は感情の波を小さくしてプレーするタイプだったので、それをどう技術でフラットにしていくかっていうのをやってきたんですけど。まあ〜人間だな、みたいな。うわーって怒ったりするんで」と子供への接し方の難しさを語った。
そして「自分が想定していないことが起こるじゃないですか?そういう時の自分の在り方っていうか…どうしているんですか?」と浜田に質問。「母親がうるさく言うのは普通やと思う。だからきたないんですけど、父親は(子供を)フォローするんです」と話す浜田に、宮里さんは「大事ですよね。両方怒られたら逃げ場ないですからね」と納得の表情だった。

