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ホンダ歴代最速の300万台達成

ホンダは5月11日、軽自動車『Nボックス(N-BOX)』シリーズの国内累計販売台数が、4月末時点で300万台を突破したと発表した(Nボックス、Nボックス・プラス、Nボックス・スラッシュを含む)。

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2011年12月の初代モデル発売から14年4ヵ月での達成となり、ホンダの四輪車として歴代最速の記録となる。これは、従来の記録保持車であった『フィット』シリーズの20年7ヵ月を大幅に上回るスピードでの到達となる。


ホンダNボックス・シリーズが、国内累計販売台数300万台を達成。    ホンダ

初代Nボックスは、ホンダ独自の『センタータンクレイアウト』の採用による軽乗用車最大級の室内空間や質感の高いデザインなど、従来の軽自動車の概念を覆す価値を創出した。

また2代目モデルでは、全車に安全運転支援システム『ホンダセンシング』を標準装備したほか、軽量ボディと新設計パワートレインによる走行・燃費性能を実現した。

そして2023年12月に登場した現行モデルでは開放感のある視界による運転のしやすさや、居心地のよい空間と上質な走りが幅広く支持されている。

加えて2024年9月には、シリーズ第3のモデルとなる『Nボックス・ジョイ(N-BOX JOY)』を発売。アクティブな日常を気楽に楽しめる『頼れる道具感』を際立たせたモデルで、ユーザーの選択の幅を広げている。