【Nintendo Switch 2版「インディ・ジョーンズ/大いなる円環」】 5月12日 発売 価格:8,470円 CEROレーティング:D(17才以上対象) プレイ人数:1人

 ベセスダ・ソフトワークスが本日5月12日に発売を開始したNintendo Switch 2版アドベンチャー「インディ・ジョーンズ/大いなる円環」では、Joy-Con 2をはじめとしたコントローラーでの操作や、6軸センサーによるジャイロ操作に加えて、マウス操作にも対応しているので紹介しておきたい。

【Nintendo Switch 2版】 【インディ・ジョーンズ/大いなる円環 - Nintendo Switch 2公開トレーラー】

 「インディ・ジョーンズ/大いなる円環」は、開発元であるMachineGamesが「Wolfenstein」シリーズをはじめPC向けFPSの開発を得意としてきた経緯もあり、新バージョンが出度に新たな操作方法に対応しているのが大きな特徴だ。

 標準的な操作方法となるのはゲームコントローラーでの操作だ。今回のSwitch2版を含むすべてのプラットフォームで対応している。

 6軸センサーを用いたジャイロ操作は、PS5版で初対応し、Switch2版でも対応している。インディの視点移動やエイム操作をジャイロ操作で直感的に行うことができる。エイム操作のみジャイロで行なう「照準のみ」オプションも用意されている。

 Switch2では、上記2つの操作方法に加えてマウス操作にも対応している。Joy-Con 2のLだけ、Rだけ、両方の3パターンがあり、PC版のような遊び方も可能となっている。さらにジャイロ操作とマウス操作を混在させることも可能で、従来にない新次元の操作方法でインディになりきることができる。

【3種類の操作方法】

ゲームコントローラー(Joy-Con 2)によるアナログスティックとボタンによる操作

6軸センサーを用いたジャイロ操作。エイム操作だけ行うこともできる

PC版っぽい遊び方が可能となるマウス操作。まともに遊べるかどうかはともかく、左右共にマウス操作にすることもできる

オプション設定画面「ジャイロセンサー」をオンにすることで、ジャイロ操作が可能となる。感度の調整も可能

オプション設定画面「マウス操作」をオンにすることで、マウス操作が可能となる

 このほかSwitch2版では、NVIDIAのカスタムプロセッサ採用のメリットを活かして、DLSSを用いてハード負荷を抑えつつ、アップスケールによる4K相当の画質を実現している。豊富な操作方法に対応し、ネイティブ携帯プレイに対応した完成版として、自分だけのプレイスタイルを追求したいところだ。

【Switch2版スクリーンショット】

PC版やXbox/PS5版と比べると、グラフィックスの印象はかなり異なるが、DLSS対応のおかげでそれらと遜色のないリッチなゲーム体験が可能となっている

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