身近なポテトチップスにも異変が起きている(写真はイメージ)

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れいわ新選組の八幡愛・前衆院議員は2026年5月12日、自身のXにて、カルビー中東情勢の影響によって一部商品のパッケージを白黒デザインに変更することに反応した。

カルビーからのメタファーだと思ってる」

八幡氏はこのカルビーの決断について、「"戦争は色を失う"ということを直接的に伝えようとする意図もあるのではないでしょうか」と推測し、さらに「カルビーは広島の会社で、創業者の松尾孝氏は原爆が落ちた後の市内や戦中戦後の食糧難の中でお菓子を作ることからスタートしています」とした。カルビーは広島市で創業されたことが知られている。

また、「関係がないと思っていても、じわじわと私たちの生活から彩りを奪っていくことが戦争」と、戦争の恐ろしさを指摘した。

同投稿には「わたしもこの件はカルビーからのメタファーだと思ってる。受け止める側にも知性と感性が必要。みんな気づいて」といった共感の声や、「やはた愛さんは政治家である前に、一人の人間として物事を見る視点を持っている。そういう市民感覚のある人がもっと増えてほしい」と八幡氏の考え方を評価する声が寄せられた。