ブライトン指揮官「あまり良い状態に見えなかった」 負傷交代した三笘を心配も「楽観的に考えてる」
◇イングランド・プレミアリーグ第36節 ブライトン3―0ウルバーハンプトン(2026年5月9日 ブライトン)
ブライトンの日本代表MF三笘薫(28)が9日、本拠でのウルバーハンプトン戦に先発出場するも後半13分に負傷交代。ヒュルツェラー監督は試合後「あまり良い状態には見えなかった」と話した。
3試合連続の先発出場となった三笘は前半からキレのある動きを披露。開始1分の先制ゴールに絡むなど活躍をしたが、後半13分に負傷交代となるアクシデントが発生。左太腿裏を押さえて倒れ込み、しばらく治療を受けるも試合には復帰できず。担架は使わずゆっくりと歩いてピッチを後にした。
ヒュルツェラー監督は試合後、三笘の状態について「検査の結果を待ってからでないと、詳しい状態は分かりません。あまり良い状態には見えなかったが、私は前向きな方なので楽観的に考えてます。ハムストリングの怪我のように見えましたが、本当に怪我をしたのかもう少し様子を見てみましょう」と話した。
このアクシデントによりブライトンはもちろん、15日にW杯メンバー発表を控える日本代表にとっても不安を残すことになってしまった。

