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暑くなってくると、ついコンビニでペットボトルを買ってしまい、気づけばゴミがかさばるばかり。今年こそタンブラーを習慣にしてみませんか?

昨今大流行した、あのスタンレー以外にも魅力的なアイテムは沢山あるんです。

ロック機構の安心感

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「SmoothSip Slider」12oz 4,950円(税込)/20oz 5,940円(税込)

はじめに紹介するのは、ボトルブランド・owala(オワラ)の「SmoothSip Slider」という商品。

最大の特徴は、飲み口のスライダーリッド。特許取得済みの漏れ防止機能付きで、この機構のおかげでフタを回さずとも飲み物を飲むことが可能になっています。

飲むときは、中心部分のスライダーを横にスライドするだけ。しばらく飲まないときや、移動するときには、スライダーを閉じればOKです。フタやキャップもないので、飲んでいる際、それらの置き場所を確保する必要もありません。

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保冷・保温効力は、12ozの場合11度以下(6時間)、42度以上(6時間)とのこと。飲みごろを約半日キープしてくれます。

開け閉めの動作もシンプル、フタから水滴が垂れることもないため、デスクワーカーにはピッタリのタンブラーと言えますね。

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「ちゃんとタンブラー」なのに、カチッとロックして溢れない。持ち歩きもこわくないぞ

ワンタッチですぐに飲める

Photo: Yuhei Tokimatsu

水筒やタンブラー。フタの開閉など、思いのほか飲むまでの動作が多いこともあるアイテムです。この手順を省くことができたら、さらに快適に飲み物を飲むことができそう。

b.box(ビーボックス)の「フリップトップボトル(690ml)」は、片手ワンタッチで、そのまま飲み物を飲むことができる点が特徴の製品です。

フリップトップ式の飲み口を採用しており、フリップを持ち上げるだけで飲み口が起立、そのまま飲み物を飲むことが可能になっています。キャップを回す必要がないというのは、使い勝手の良さに直結しますね。

Photo: Yuhei Tokimatsu

内部にストローの機構を備えているため、ボトルを傾けずに水分補給ができる点もポイントです。

容量は690mlとやや大きめ。500mlだと足りないものの、1Lだと持て余す……そんな人には丁度いいサイズ感ではないでしょうか。設計自体は細身なので、バックパックのドリンクポケットにも収まりやすく、携行しやすい仕上がりとなっています。

パーツ構成もシンプルで、洗いやすい点もうれしいフリップトップボトル、これからの夏に向けて用意しておくと活躍するシーンは多いと思います。

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ワンタッチですぐ飲める。“飲む行為”が楽になるボトル

キャップ機構が便利で楽しい

Photo: カタヤママコト

水筒やタンブラーの習慣化が難しい理由のひとつに「洗うのが手間」ということがあるのではないでしょうか?

そこで紹介したいアイテムが「REVOMAX」という製品。ルックスからもわかる通り、独特なキャップの機構を備えた、洗いやすいボトルです。

キャップの使い方は以下の通り。側面のボタンと真ん中のボタンを同時に押すだけで簡単にキャップが外せます。閉める時は、キャップのリングを引き上げるだけ。

開閉時の感触に独特の快感があり、妙にクセになる仕上がりです。

先述の通り、「洗いやすい」という点も大きな長所。

Photo: カタヤママコト

キャップは3パーツに分解可能で、ゴムパッキンは1つだけ、かつ大きいため洗いやすい。パッキン部分は汚れが溜まりやすいので、このパーツが洗いやすいだけで使いやすさがグッと向上します。

ちなみに、本製品は保冷・保温も可能で、炭酸にも対応。さまざまな飲料水が入れられます。

ボトル部分はパウダーコーティング、少しだけザラついた質感でグリップしやすいです。

個性的なキャップ部分は、ビジュアルとしても魅力的に感じます。さまざまな使いやすさに加え、ユニークさも兼ね備えたREVOMAX、水分補給の相棒にしてみては?

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3つのボタンを同時押し。変態キャップ機構が便利で楽しい水筒

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