【卓球女子】早田ひな サインボールを客席に打ち込み満面の笑み メダル確定も「目指すは金メダル」 準決勝ドイツ戦「勝てるか負けるかわからない試合になる」と警戒 〈世界選手権団体戦〉
◇ITTF世界卓球選手権 女子団体戦 準々決勝 日本3-0ウクライナ(8日、ロンドン)
準々決勝のウクライナ戦に3番手で登場し、勝ち上がりを決める3勝目をつかんだ早田ひな選手が、試合後に勝利の喜びを語りました。
今大会はベスト4に進出すれば銅メダル以上が確定。早田選手はこの重要な一戦での勝利に「みんなで勝ち取ったメダルだと思う」と振り返ります。続けて「目指すは金メダルなので、気持ちを切り替えて頑張りたい」と早くも次戦に向け意気込みを語りました。
準決勝の相手はドイツに決定しています。今大会のグループリーグでは1度対戦し勝利している日本ですが、早田選手は油断することなく「(次は)勝てるか負けるかわからない試合になる」と述べると、「もう一回勝てるように準備したいです」と改めて気持ちを引き締めました。
インタビューを終えると、早田選手は卓球ボールにサイン。そしてラケットを持ち、そのボールを客席に向かって打ち込む一幕がありました。盛り上がる客席を見て、早田選手も満面の笑みを浮かべました。