次回5月13日(水)よる10時 第6話を放送 日本テレビ系水曜ドラマ「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(毎週水曜よる10時放送)。

現在、第1話〜第3話・第5話をTVerで無料配信中!:https://tver.jp/series/srxnogfmcq

第1話〜第5話のTVer累計再生回数が、4月期ドラマ最速で1000万回を突破した(計測期間:4月8日〜5月7日/TVerにおけるVODのみの番組動画再生数/リアルタイム配信・追っかけ再生による再生数は除外、放送局のキャッチアップサービスと他社プラットフォーム等は除外/TVer DATA MARKETING調べ)。また、本作のTVerお気に入り登録者数は69万人を超え、4月期新ドラマの第1位を維持している(5月8日13時時点)。

ダブル主演を務める波瑠、麻生からの喜びのコメントを紹介!

<波瑠 コメント>

皆さまのおかげでTVer総再生数1000万回を突破しました!

いつも作品をご覧いただきありがとうございます。
感想や応援の言葉にたくさんの力をいただいています。
最後までこの作品を見届けていただけたら嬉しいです。

<麻生久美子 コメント>

『月夜行路』をご視聴いただいている皆様、誠にありがとうございます。
次回の新章「東京編」の開幕を前に、このような素敵なご報告ができることを大変嬉しく思います。
ルナと涼子が繰り広げる文学謎解き旅は、今後ますます加速していきます。皆様の期待に応えられる展開をお届けしますので、引き続き温かい応援をいただけますと幸いです。
本作は1話完結スタイルですので、初めての方もこの機会にぜひ、お気軽にご覧ください!

<第6話は5月13日(水)放送>

5月13日(水)よる10時放送の第6話では、ルナ(波瑠)のもとへ父のパソコンのパスワードを解読してほしいという母からの依頼が。解読の唯一のヒントは『吾輩は猫である』の初版本の画像のため、ルナは手がかりを求めて、涼子(麻生久美子)と田村(胗俊太郎)を伴い老舗の古書店へ赴く。だが、店に一歩足を踏み入れると頭から血を流して倒れる店主・倉田(伊武雅刀)の姿が――。

第6話のあらすじ・予告動画はこちら:https://www.ntv.co.jp/getsuyakouro/story/

<番組情報>

原作:秋吉理香子『月夜行路』(講談社)
脚本:清水友佳子
音楽:Face 2 fAKE
チーフプロデューサー:道坂忠久
プロデューサー:水嶋陽、小田玲奈、松山雅則
トランスジェンダー表現監修:西原さつき、若林佑真、白川大介
演出:丸谷俊平、明石広人
制作協力:トータルメディアコミュニケーション
製作著作:日本テレビ

番組公式SNS、ホームページ
・X:@getsuyakouro
・Instagram:@getsuyakouro
・TikTok:@getsuyakouro
・ホームページ:https://www.ntv.co.jp/getsuyakouro/
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<原作情報>

『月夜行路』 
四十五歳の誕生日、孤独な主婦の沢辻涼子は家を出た。偶然出会った美しいバーのママ・野宮ルナは、深い文学知識と洞察力を活かした推理で、かつての恋人への涼子の思いを言い当てる。最愛の彼はなぜ涼子のもとを去ったのか?二人が始めた元彼探しの旅先で、明らかになる秘密とは。涙のサプライズエンディング!
発売中 講談社文庫

『月夜行路 Returns』
元彼探しの旅から戻った涼子が再びルナを訪ねたとき、店に届いた古いノートパソコン。誰が、何のために送ってきたのか。涼子は、パソコンを開くパスワード探しを手伝うことに。行く先々で事件に巻き込まれながら、パスワードを試していく二人。願いを込めた仕掛けに挑めるチャンスは、5回。鍵を握るのは、1冊の本。
発売中 講談社

【秋吉理香子 プロフィール】
兵庫県出身。早稲田大学第一文学部卒業。ロヨラ・メリーマウント大学大学院にて映画・TV番組制作修士号取得。2008年、第3回Yahoo! JAPAN文学賞を受賞し、2009年に『雪の花』でデビュー。主な著作に『月夜行路』『悪女たちのレシピ』『終活中毒』『無人島ロワイヤル』『暗黒女子』などがある。