ギャル曽根「大食い」と自覚した高校時代の秘話「彼氏に8個出したんですよ」 実家時代“月の食費”も明らかに
【写真】ギャル曽根「大食い対決」で敗北!芸人が1年4ヶ月ぶりの快挙
この日は、番組企画で京都府舞鶴市にある実家を訪問。1人暮らしをしている母とともに大掃除を行った。
作業の合間には「ちょっとお腹空いてきたね」と話し、「せっかくだからさ、なんか餃子作ってほしいな」とリクエスト。実家の餃子について「お店で食べるのと違って、家で食べるの、本当においしいんですよ」と語り、「焼肉みたいな感じで餃子を焼いて食べるみたいな、ホットプレートで。焼いては食べて、焼いては食べて。400個くらいは、たぶん、食べてました」と振り返った。番組では、3時のおやつとして“曽根家秘伝”の餃子作りも行われた。
番組では、2000年から2003年当時の一般的な4人家族の月の食費平均額が約7万円【出典:「家計調査結果」(総務省統計局)】だったことも紹介されたが、曽根家の月の食費は約13万円だったという。ギャル曽根は「でもお米と野菜はおじいちゃんが育ててた。それをもらい、ほとんど買うのはお肉くらいだよね」と話していた。
さらに、自身が「大食い」と気づいた高校時代のエピソードも披露。初めて彼氏を実家へ連れてきた際、「『ご飯食べていきなよ』ってお母さんが言って……」と切り出し、「うち、ハンバーグは1人8個食べるんですよ」と説明した。
「彼氏にも8個出したんですよ。で、彼は初めて来たし、頑張って食べなきゃと思って、ハンバーグ8個、頑張って食べたんですよ」と当時を回顧。その結果、「そこからもう、家でご飯を食べることはなくなりましたね」と苦笑いを浮かべ、スタジオを盛り上げていた。