「意識を失った」名門マドリーに前代未聞の事態!主軸MFが同僚と大喧嘩、殴られて流血→病院に搬送「我慢の限界に達した」
スペイン紙『AS』紙によれば、両MFは前日の練習中に激しい口論になり、周囲が引き離さざるを得ない掴み合いとなった。練習後も、激しい言い争いがあったという。
そしてこの日、ロッカールームでの握手をバルベルデが拒否。その後の衝突をこう伝えている。
「激しい蹴り合いが起こった。これらすべては、介入しなかったアルベロア監督の目の前で行われた。チュアメニはあらゆる場面でそれを否定し、自分はマスコミとは無縁の人物だと主張した。しかし、バルベルデは諦めなかった。そしてもちろん、ついに爆弾が爆発した」
同紙は「ロッカールームに戻ると、バルベルデは非難を続けた。何人かの選手が止めに入り、やめるように頼んだが、彼は聞き入れなかった。我慢の限界に達したチュアメニは、バルベルデを強く殴った。この行為は深刻な結果を招いた。選手たちは駆けつけて二人を引き離そうとした。ロッカールームの近くにいたホセ・アンヘル・サンチェスも仲裁に入った。倒れたバルベルデは頭を打ち、大きな裂傷を負った。傷口から出血が始まり、医療処置が開始された。彼は一時的に意識を失った」と続けた。
「バルベルデは車椅子でバルデベバス練習場の医務室に運ばれた。そこから最寄りの病院、へ搬送され、頭部の傷の手当てのため縫合手術を受けた。簡単な処置の後、退院し、現在は自宅で療養している」
記事によれば、「クラブは両選手に対して懲戒手続きを開始し、クラシコを欠場する可能性さえ検討している」という。
名門を揺るがす事態となっている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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