佐久間宣行氏 テレ東のAD時代「一番嫌だった」同僚ぶっちゃけ「何の予定もない。心の中で思ってた」
テレビプロデューサーの佐久間宣行氏(50)が6日深夜放送のニッポン放送「佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)」(水曜深夜3・00)に出演。自身がアシスタントディレクター(AD)だった頃、一番嫌だった同僚をぶっちゃけた。
ちょうどゴールデンウィークということで、「早くゴールデンウィークが終わってほしかったって人、どのくらいいるんだろうね」と切り出した佐久間氏。「めっちゃ仕事が好きな人とか、早く仕事をしたくてたまらない人って、一部いるからね」としつつ、「そういう人、休みの日に意味なく会社に来る先輩っていたんだよ、テレ東に。ADの頃、一番嫌だった」と笑った。
「ADは仕事が終わらないから、休みの日に集まって仕事していたのよ、カンペを書いたり。なんだけど、仕事がないディレクターがやることがなくて、『おい、やってるか?』って来て、おしゃべりして帰るっていうディレクターがいたな。何の予定もない。心の中で思ってた、“頼むから、彼女つくってくれ”って。仕事のために来てくれているのか、家にいたくないのかっていうね」と苦笑した。
リスナーからも職場に「暇なのか、休日なのに職場に来る」お偉いさんがいるというメッセージが寄せられ、「うわぁ、分かる。まあね、あるよね」と共感。
「俺、ADぐらいの時に一番嫌だったって言っちゃったらあれかもしれないけど、テレ東に初めての中途入社の人がいたんですよ。テレ東のバラエティー部門に初めて中途入社で優秀なディレクターがたくさん入ってきたんですね」と回顧。「ただ、初めての中途入社だから、やっぱり懸けているものが違う。ずっと会社にいるんですよ。休日も朝10時ぐらいにいるんですよ。それ嫌だったな」とボヤキ。
「年齢が上だけど立場が俺ぐらいになるわけ。同期みたいになっちゃって、年齢が上の人たちと。その人たちが休まないから、その人たちも切られちゃ嫌だからっていうのもあると思うけど。これが会社の狙いなんだとは思うが、本当嫌だったな。“休めよ、マジで”って思ってた」とぶっちゃけた。
佐久間氏は1999年にテレビ東京に入社。「ゴッドタン」や「あちこちオードリー」など人気バラエティーを数々手掛け、2021年3月で同社を退社し、フリーランスとなった。
