お笑いタレントの山田花子(51)が5日、ブログを更新。子どもたちの反応がイマイチで、定番メニューにはならなかったという手料理を公開し、注目を集めている。

【映像】息子2人に不評だった「こどもの日」ご飯や夫に作った手料理

 2010年にトランペット奏者の福島正紀(55)と結婚し、13歳と10歳、2人の息子を育てている山田。夫に毎朝作っているボリュームたっぷりのサラダや、ヘルシーで安いという丼ぶり弁当など、さまざまな手料理をブログで紹介してきた。

息子2人に不評だった「こどもの日」ご飯公開

 5日のブログでは「苦手」というタイトルで、「きょうはこどもの日、イベント事が苦手な私。ネットで『こどもの日の手料理』って調べたらケチャップチキンと出てきた。作ってみたよ。チキン、じゃがいも、玉ねぎ、ピーマン入り。こどもの日らしくないけど、いつものご飯になった」とコメント。長男の感想は「まぁまぁ」、次男のロナウドちゃんは「う〜ん」という反応で、「山田家の定番メニューにはなりませんでした…ちらし寿司とか手巻き寿司なら映えたのにね。イベントが苦手な母の食卓でした」とつづり、兄弟の写真も公開した。

 この投稿には「お料理の努力してる花ちゃん、ステキです」「新メニューチャレンジは、立派なこどもの日のイベントよ」などのコメントが寄せられている。(『ABEMA NEWS』より)