元K-1ファイターで、現在はRIZINで活躍する格闘界きっての“モテてしゃーない”男・皇治の、あまりに一途で、あまりに破天荒な素顔が明らかに。13年間にわたって交際した「死ぬほど好き」だった美人元カノがサプライズ登場。過去の浮気騒動や修羅場の一部始終を暴露され、皇治がしどろもどろになる一幕があった。

【映像】皇治が13年を過ごした美人元カノが登場

 RIZINの榊原信行CEOが、選手のゆかりの地を巡る密着番組『バラさんぽ』。今回訪れたのは、上京したばかりの皇治が過ごした第2の故郷である東京・三軒茶屋。しかし、そこの会員制バーを訪れた皇治に衝撃のサプライズが待っていた。

まさかのサプライズに動揺を隠せない皇治

 カウンターで榊原CEOと話す皇治の背後から現れたのは、中学3年生から13年付き合っていたという元恋人の白石幸恵さんだった。

 背後から肩を叩かれた皇治は、幸恵さんの姿を見るなり「おい!」「えぇ」「ビックリするわ!」と絶叫。「さっき言ってた13年付き合った彼女ですよ」と説明するも、「まさかすぎるでしょ」と動揺した様子を浮かべた。

 すると神戸から駆けつけたという幸恵さんから衝撃のエピソードが飛び出す。「とにかく遊んでた」と当時の皇治の様子を語り出した幸恵さん。浮気相手にアポどりをしてもらい一緒に待機していたところ、そこに皇治が「ノコノコとやってきた」という。浮気相手と本命の彼女が鉢合わせるという修羅場。幸恵さんは「来るんや…」とショックを受けたという。

 それに対して皇治は「知ってる女の子が二人いて、めっちゃ詰められて…お前、男の世界で凄いか知らんけど、女なめんなよ」と幸恵さんが激怒して修羅場と化した思い出を振り返ると、当時幸恵さんに贈った手紙も公開される。「死ぬほど好き」と書かれた直筆手紙にしどろもどろ。滅多にKOされない男が、この時ばかりは完全にKOされていた。

 そんな皇治は10日、GLION ARENA KOBEで行われる「RIZIN.53」の第10試合で平本蓮とRIZINスタンディングバウト特別ルール(3分3R/無差別級)で激突する。