ステロイドの副作用を乗り越えたTWICEのジョンヨン、涙を流し「精神的につらかった時期」
TWICE(トゥワイス)のジョンヨンが涙を見せた。
6日に放送されたtvNのバラエティ番組『ユ・クイズ ON THE BLOCK』342話の最後には、コン・スンヨン、TWICEのジョンヨン姉妹の出演予告編が公開された。
コン・スンヨンは現在放送中のMBCドラマ『21世紀の大君夫人』で、大妃ユン・イラン役を演じており、ドラマの人気とともに全盛期を迎えた。ドラマは最高視聴率11.2%を記録している。
これを受け、コン・スンヨンの妹ジョンヨンが、姉の活躍に関するインタビューに応じた。ジョンヨンは「お姉ちゃんが最近すごく活躍していて、本当にうれしい」と笑顔を見せた。
しかしジョンヨンは、「私が精神的につらかった時期だったので、込み上げてくるものがある」と話しながら涙を見せ、関心を集めた。
ジョンヨンは2020年、頚椎椎間板ヘルニアの治療によりステロイドを服用し、クッシング症候群により急激に体重が増加した。また、パニック障害および不安障害を訴え、活動を中断したこともあった。
その後ジョンヨンは、継続的な治療と運動を続け、健康状態が大きく改善した姿を見せている。
