韓国政府がホルムズ海峡の船舶退避支援作戦「プロジェクト・フリーダム」への参加検討を開始

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韓国政府は、ホルムズ海峡で足止めされている船舶の退避を支援するアメリカ主導の作戦「プロジェクト・フリーダム」への参加の検討を始めました。

ホルムズ海峡では4日、韓国の貨物船で爆発と火災が発生し、原因の調査が進められていますが、アメリカのトランプ大統領は「イランによる攻撃だ」として、韓国に対し「プロジェクト・フリーダム」への参加を呼びかけています。

これを受けて、韓国大統領府は5日、作戦への参加を「国内法手続きなどを考慮して検討している」と明らかにしました。

一方で、韓国の国内では、作戦に参加することでイランとの関係悪化を懸念する慎重論もあり、韓国政府が最終的にどう判断するか注目されます。