「本当に心配」「頼むから無事であってくれ」28歳日本代表FWが負傷か…現地メディアが伝えた怪我の状態は?「苦悶の表情でピッチを後にした」
この試合の41分に3戦連発となる先制ゴールを決めた前田は試合後、左足のソックスとスパイクを脱ぎ、足を気にするようにして会場を後にした。
この様子にインターネット上では、次のような声が上がった。
「本当に心配」
「大事に至らない事を祈ってます」
「自分で歩けてるから大丈夫だと信じたい」
「W杯まであと一ヶ月程度だぜ 大丈夫か?」
「頼むから無事であってくれ」
「これぐらいならW杯は間に合うはず」
「W杯まで休んで」
「深刻なものではないことを願います。最近絶好調だったので、早く回復することを祈っています」
「このニュースは本当に心配です。大きなケガではなく、早くピッチに戻れることを願っています」
セルティックの専門メディア『CELTS ARE HERE』は「セルティックがイースターロードで勝利を収めた後、マエダの容態が懸念された。試合終了後、前田は苦悶の表情でピッチを後にした」と報道。マイケル・ギャノン記者の報じた内容を伝えている。
「裏で聞いた話だと、誰かが彼の足を踏んだみたいで、衝撃によるものだと思う。足首の捻挫でも靭帯の損傷でもなかった。最近のスパイクはスリッパみたいで、あまり保護機能がない。足の甲に軽い痛みがあるだけだと思うが、大丈夫だろう」
深刻な怪我ではないようだが、これも正式は発表ではない。いずれにしても状態が懸念される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】前田大然が負傷か…ファンが懸念した試合の様子
