ハイバーニアン戦で先制ゴールをマークした前田。(C)Getty Images

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 5月3日に開催されたスコットランドリーグの第35節で、前田大然と旗手怜央を擁する2位のセルティックが、5位のハイバーニアンとアウェーで対戦。2−1で勝利を収めた。

 この試合の41分に3戦連発となる先制ゴールを決めた前田は試合後、左足のソックスとスパイクを脱ぎ、足を気にするようにして会場を後にした。

 この様子にインターネット上では、次のような声が上がった。

「本当に心配」
「大事に至らない事を祈ってます」
「自分で歩けてるから大丈夫だと信じたい」
「W杯まであと一ヶ月程度だぜ 大丈夫か?」
「頼むから無事であってくれ」
「これぐらいならW杯は間に合うはず」
「W杯まで休んで」
「深刻なものではないことを願います。最近絶好調だったので、早く回復することを祈っています」
「このニュースは本当に心配です。大きなケガではなく、早くピッチに戻れることを願っています」
 
 セルティックの専門メディア『CELTS ARE HERE』は「セルティックがイースターロードで勝利を収めた後、マエダの容態が懸念された。試合終了後、前田は苦悶の表情でピッチを後にした」と報道。マイケル・ギャノン記者の報じた内容を伝えている。

「裏で聞いた話だと、誰かが彼の足を踏んだみたいで、衝撃によるものだと思う。足首の捻挫でも靭帯の損傷でもなかった。最近のスパイクはスリッパみたいで、あまり保護機能がない。足の甲に軽い痛みがあるだけだと思うが、大丈夫だろう」

 深刻な怪我ではないようだが、これも正式は発表ではない。いずれにしても状態が懸念される。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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