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 ◇セ・リーグ 阪神―中日(2026年5月4日 バンテリンドーム)

 今季初先発となった阪神・門別啓人投手(21)が、初回から中日打線に捕まった。

 3点の援護をもらって初回のマウンドに上がったものの、先頭・カリステに中越えの二塁打を浴び、続く福永に中前の適時打を許した。

 さらに無死一、二塁とした場面で、4番・細川に右中間席への3ランを被弾。一死も奪えず、逆転を許した。

 左腕はファーム・リーグでは、6戦で防御率1・24と好成績を残している。