5月3日終了時J1EAST&WEST順位表

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2026/27シーズンのJ1に参加する20クラブがEAST、WESTの2グループに分かれるサッカー明治安田J1百年構想リーグ。このリーグ戦は従来の引き分けはなく、90分間で決着がつかなければPK戦。勝ち点は90分での勝利で『3』、PK戦勝利で『2』、PK戦敗北で『1』を獲得。第14節の10試合が2日(土)、3日(日)に行われました。

EAST首位の鹿島アントラーズは、3位のFC町田ゼルビアにPK戦で勝利。2位のFC東京は川崎フロンターレに勝利し4連勝を飾り、首位鹿島との勝ち点差を『2』まで詰めています。4位東京ヴェルディも柏レイソルを破り4連勝。前節から田中達也暫定監督の体制の浦和レッズは、ジェフユナイテッド千葉に勝利し連勝。柏と千葉は5連敗を喫しています。

WESTは、首位のヴィッセル神戸が3位ガンバ大阪に0−5の大敗。2位名古屋グランパスはV・ファーレン長崎に勝利。首位神戸と2位名古屋、3位G大阪の勝ち点差は『1』にまで縮まりました。2試合連続PK勝利のセレッソ大阪は4位浮上。ファジアーノ岡山は3連勝で7位に順位を上げました。

現在の順位は試合消化数には差が生じています。EASTは町田と東京Vの2チームが他の8チームより1試合少ない13試合消化。WESTは神戸、京都サンガF.C.が13試合消化。G大阪、アビスパ福岡が15試合消化。残りの6チームが14試合消化となっています。次回は6日(水)に第15節の10試合が開催されます。

【第14節結果】
<EAST>
◆FC東京 2−0 川崎F(2日、味の素スタジアム)
得点【FC東京】佐藤恵允(前半41分)野澤零温(後半12分)

◆水戸 1−1(PK3-1) 横浜FM(2日、日産スタジアム)
得点【水戸】渡邉新太(前半27分)【横浜FM】谷村海那(前半5分)

◆浦和 2−0 千葉(2日、埼玉スタジアム2002)
得点【浦和】根本健太(前半41分)小森飛絢(後半19分)

◆東京V 1−0 柏(3日、味の素スタジアム)
得点【東京V】新井悠太(後半45分)

◆鹿島 1−1(PK4-2) 町田(3日、メルカリスタジアム)
得点【鹿島】レオ セアラ(後半5分)【町田】テテ イェンギ(後半8分)

<WEST>
◆岡山 1−0 広島(2日、JFE晴れの国スタジアム)
得点【岡山】レオ ガウショ(後半38分)

◆清水 2−1 京都(2日、サンガスタジアム by KYOCERA)
得点【清水】宇野禅斗(後半19分)嶋本悠大(後半23分)【京都】マルコ トゥーリオ(前半16分)

◆G大阪 5−0 神戸(2日、パナソニック スタジアム 吹田)
得点【G大阪】南野遥海(前半22分、後半7分)三浦弦太(前半36分)奥抜侃志(後半35分)デニス ヒュメット(後半37分)

◆C大阪 1−1(PK4-3) 福岡(3日、YANMAR HANASAKA STADIUM
得点【C大阪】井上黎生人(前半45+1分)【福岡】碓井聖生(前半11分)

◆名古屋 2−1 長崎(3日、PEACE STADIUM Connected by SoftBank)
得点【名古屋】永井謙佑(前半35分、後半9分)【長崎】チアゴ サンタナ(前半29分)