ヤンキースのジャッジが4試合ぶりの13号 村上宗隆に並びMLBトップに浮上
◆米大リーグ ヤンキース―オリオールズ(3日、米ニューヨーク=ヤンキースタジアム)
ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(34)が3日(日本時間4日)、本拠地・オリオールズ戦に「3番・右翼」でスタメン出場し、4月28日(同29日)の敵地・レンジャーズ戦以来4試合ぶりの本塁打となる13号2ランを放ち、MLB全体でトップのホワイトソックス・村上宗隆内野手(26)に並んだ。
本拠地が総立ちになるアーチだった。同点の3回1死二塁の2打席目。1ボールから右腕・ギブソンの甘く入った82・1マイル(約130・7キロ)のカーブを振り抜くと、中堅フェンスをギリギリ越える飛距離413フィート(約126メートル)の13号2ランとなった。
ア・リーグの本塁打数では、村上が1日(同2日)に13号を放って単独トップに立っていた。アルバレス(アストロズ)とジャッジが12本塁打で背中を追っていたが、ジャッジが4戦ぶりのアーチで追いついた。ナ・リーグは11本塁打のシュワバー(フィリーズ)、オルソン(ブレーブス)がトップのため、村上とジャッジはMLB全体のトップにも立っている。
