20頭がエントリー

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 「ヴィクトリアM・G1」(17日、東京)

 JRAは3日、春の古馬マイル女王決定戦の登録馬を発表した。

 昨年の桜花賞&秋華賞を制した2冠牝馬のエンブロイダリー、オークスを制したカムニャックの4歳2騎が主力を形成。一昨年に2冠を制したチェルヴィニアや、重賞3勝のクイーンズウォークら5歳勢も引けを取らない。さらに東京コースと好相性のラヴァンダ、昨秋のG1で好走したパラディレーヌ、勢いが魅力のニシノティアモ、小倉牝馬Sを制したエフフォーリアの全妹ジョスランなど実力馬がそろい白熱の激戦が予想される。

 今回は20頭がエントリー。フルゲート18頭で争われる。