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ゴールデンウイーク恒例の「博多どんたく港まつり」が、3日に福岡市で開幕しました。

3日朝、福岡市の櫛田神社では祭りの開幕に先立ちどんたくの起源とされる「博多松囃子」の稚児舞が奉納されました。

福神・恵比須・大黒の三福神と、稚児舞からなる博多松囃子は、国の重要無形民俗文化財に指定されていて、午後1時に始まるパレードの先頭を飾ります。

また、福岡市博多区の「はかた駅前通り」では、地元の高校生などがダンスや演奏を披露しました。

ことしは30か所の演舞台とパレードに、のべ1390団体およそ3万5000人が出演する予定です。

「博多どんたく港まつり」は3日と4日に行われ、2日間で200万人以上の人出が見込まれています。