日本サッカー協会(JFA)は1日、日本女子代表(なでしこジャパン)の西入俊浩GKコーチ(48)が契約満了に伴い退任することを発表した。

 西入GKコーチは2021年からなでしこジャパンでGKコーチを担当していた。JFAを通じて以下のようにコメントしている。

「2005年から女子サッカーに携わり、東京電力マリーゼ、JFAコーチ、JFAアカデミー、世代別日本代表、そしてなでしこジャパンのコーチングスタッフとして、ともに戦った選手やスタッフの皆さま、お世話になった指導者・関係者の皆さまからサッカーの素晴らしさやたくさんの学びをいただきました。私にとって大きな財産となり、誇りでもあり、幸せな時間を過ごすことができました。心より感謝申し上げます。これからは別の形にはなりますが、Japan’s Way で掲げている『世界一、サッカーで幸せな国になる』ことを目指す中で、少しでも日本サッカーの発展に貢献していければと思います」

「最後になりますが、これまで応援していただいたサポーターの皆さま、ご支援いただいたパートナー企業の皆さま、メディアの皆さま、JFA /JOC のスタッフの皆さまに心より御礼申し上げます。そして、スーパー少女プロジェクトや女子 GK キャンプ、各育成活動、世代別日本代表・なでしこジャパンで出会った多くの女子 GK・ゴールプレーヤー(GP)、選手、指導者の皆さまにも、この場をお借りして感謝申し上げます。また、いつも支えてくれた家族にも心より感謝いたします。ありがとうございました」