FBS福岡放送

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地元の高校生たちが「チャリーダーズ」として、自転車の安全運転を呼びかけます。

飯塚警察署で29日午前、嘉穂高校など5つの高校の生徒が「高校生交通安全チャリーダーズ」の認定書を受け取りました。

飯塚警察署が管轄する福岡県飯塚市と桂川町では去年、自転車が関わる交通事故が26件起きていて、このうち9件は高校生が自転車を運転していました。

チャリーダーズに認定された生徒22人は、学校の登下校時などに自転車の安全運転を徹底し、交通安全を呼びかけます。

■生徒
「青切符が切られないように、自分の命を自分で守れるように、ヘルメットを着用することを呼びかけていきたいです。」

飯塚警察署の中山隆裕署長は「いろいろなアイデアを発揮して、一緒に安全活動をやっていきたい」とチャリーダーズに期待を寄せていました。