鹿児島読売テレビ

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 自転車の青切符制度が始まってまもなく1か月ですが、県警は28日の定例会見で27日までに2件検挙したことを明らかにしました。

(県警本部・中島和幸交通部長)
「青切符で検挙したものは2件」

 4月から始まった自転車の交通違反に反則金が科される青切符制度。

 まもなく1か月が経ちますが、県警は28日の定例会見で、27日までに2件検挙したことを明らかにしました。1件は一時不停止で反則金は5000円、もう1件はいわゆる「ながらスマホ」で反則金は最も高い1万2000円です。

 県警は、自転車は免許が不要で幅広い人が利用するため自転車の青切符制度も含め交通ルールを深く浸透させていく必要があるとしています。

 一方、指宿市の水迫畜産が別の牛肉を「黒毛和牛」と表示し販売していた問題で県警は27日までの2日間、事務所などに家宅捜索に入りました。

(県警本部・谷口真二生活安全部長)
「昨日、関係箇所に対する捜索、差し押さえを終了し、関係書類を押収した」

 今後、押収した資料を精査し、捜査を進めるとしています。