動いた!今夏の「テオ・ヤンセン展」前に 黒部市でプレイベント
今年の夏、県美術館で開かれる「テオ・ヤンセン展」のプレイベントが黒部市で開かれ、生き物のように動く作品「ストランドビースト」が県内で初披露されました。
黒部市のパッシブタウンで開かれたこのイベントは、KNBなどで作る実行委員会が開いたものです。
オランダの造形作家「テオ・ヤンセン」が製作した、風を動力にまるで生き物ように歩き出す作品「ストランドビースト」が会場に登場しました。
午前の初回は風が弱く人の手で進みましたが、その不思議な姿に訪れた人は興味津々の様子でした。
「軽く動いている感じで、すごい生き物みたくて楽しかったです」
福島県から
「感動しました。間近で見ることができて自分で動かしてみたのが楽しかったです」
その後風が吹き始め「ストランドビースト」が自ら動き出すと、訪れた人からは歓声が上がっていました。
また、会場ではミニチュアを作るワークショップなども行われ、参加者が楽しんでいました。
テオ・ヤンセン展は7月4日から富山県美術館で開かれます。
