村上宗隆が2試合ぶりメジャートップタイ11号! 元巨人マイコラスから右手1本で126.5M同点弾
◇インターリーグ ホワイトソックス ― ナショナルズ(2026年4月24日 シカゴ)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が24日(日本時間25日)、本拠でのナショナルズ戦に「3番・一塁」で先発し、2試合ぶりとなる今季11号本塁打をマークした。打った時点でアストロズのアルバレスと並びメジャーリーグ本塁打トップに立った。
初回の第1打席はナショナルズ先発左腕プーリンに空振り三振。0―1で迎えた4回の第2打席で2番手右腕の元巨人・マイコラスからソロを放った。1ボール2ストライクからの4球目、外角へのチェンジアップを最後は右手1本ですくい上げると、中堅右へ飛び込む飛距離415フィート(約126.5メートル)の同点弾。17日(同18日)のアスレチックス戦からは7試合連続安打となった。
村上は22日(同23日)のダイヤモンドバックス戦で、メジャー新人&球団&日本選手の最長タイ記録となる5試合連続本塁打を記録。24試合目での10号到達は球団&日本選手最速だった。23日(同24日)の同戦で連続試合本塁打が途切れたものの、第2打席の右前打で6試合連続安打となっていた。
