日本サッカー協会(JFA)は24日、U-19日本代表が出場するモーリスリベロ・トーナメントの対戦スケジュールを発表した。テレビ放送は調整中としている。

 フランスで行われる同大会は5月31日から6月13日までが大会期間。U-19日本代表は北中米ワールドカップの日本代表トレーニングパートナーとして20人程度が事前キャンプから帯同することになっており、「Aチーム、Bチームという分け方ではない」(山本技術委員長)、「どっちが優先でどっちが優先じゃない、というのはない」(山口智監督)と悩ましい振り分けをした上で、来年のU-20W杯を視野に入れながら森保ジャパン帯同組とフランス遠征組に分かれることになる。

 モーリスリベロ・トーナメントでは6月1日にコートジボワールとの初戦を行い、3日にポルトガルと、6日にカナダと、11日にベネズエラと対戦。上位に入ると13日に行われる決勝か3位決定戦に進出できる。日本が入らないもう一つのグループは中国、コロンビア、コンゴ民主共和国、サウジアラビア、チュニジアで構成される。