あす4月23日(木)よる7時〜7時54分 日本テレビ系で放送の「THE突破ファイル」は、「犯罪最前線に立ち向かえSP」。見どころをご紹介!

■若者に蔓延「ゾンビたばこ」密売組織の居場所を発見せよ

大好評「突破交番」。今回挑むのは、若者の間で急速に広がり社会問題となっている「ゾンビたばこ」の密売組織。電子タバコのリキッドに指定薬物を混入した「ゾンビたばこ」。吸引するとわずか1分で脳が麻痺し、全身が制御不能になるという極めて危険な薬物だ。SNSを通じて入手できることから、中学生やアスリートの摘発も相次ぎ、社会問題へと発展している。

警察はついに密売グループの拠点を急襲。しかし、現場にいたのは中毒状態の若者たちのみ。製造場所の手がかりは一切掴めないままでいた。捜査のカギを握るのは「卸」の存在。売人へ薬物を流す中間人物を追うことで、製造拠点へと迫る作戦に打って出る。しかし運び屋は、防犯カメラの死角から忽然と姿を消す。運び屋は一体どこへ行ったのか?その驚愕の密輸ルートとは?

再現ドラマには、奥田修二(ガクテンソク)演じる“奥田刑事”が参戦。今年の正月に「おもしろ荘」で優勝したピン芸人のアリも登場。陽気なネタとは一線を画す真剣なアクションシーンにも注目だ。

スタジオには小木博明(おぎやはぎ)と細田佳央太が初登場。社会問題となっている最新の犯罪、突破したのは意外なあの人!?

■急増するバッテリー火災 アパートに取り残された子どもを救え

草薙航基(宮下草薙)が様々なシチュエーションでピンチの突破に挑む「草薙バイト」。今回の舞台は、のどかな住宅街にあるアパート。草薙と増子敦貴(GENIC)演じる、清掃のバイトをしている2人。高圧洗浄機の操作に手こずり早速ドジ発動の草薙。そんな中、思わぬ大事故が発生する。住人が充電していた電動アシスト自転車のバッテリーが突如発火。さらに可燃スプレー缶の爆発により、一気に火は燃え広がる。

近年増加するリチウムイオン電池による火災。特に電動アシスト自転車などに使う大型のバッテリーが劣化したり純製品を使用していない場合、短時間で大規模火災になる危険性が。さらに避難時、玄関のドアを開けたままにしたことで空気が流入し炎は一気に廊下へ延焼。3階には、幼い子ども2人が取り残されてしまう。消防の到着まで時間がかかる中、現場にいる人間だけで救出しなければならない絶体絶命の状況に。消火器も通用しない炎の前に、草薙がひらめいた突破の方法とは?

細田は「緊迫感が凄い」と再現ドラマのクオリティについて語る。小木は草薙の演技を大絶賛!?