ジュビロ磐田は22日、同日付けで志垣良監督との契約を解除したことを発表した。なお、後任には三浦文丈コーチが就任し、同日より指揮を執っているという。

 志垣氏は今季から磐田監督に就任。百年構想リーグでは2勝3PK勝1PK敗5敗の勝ち点13で7位となっていた。

 クラブを通じ、「この度、ジュビロ磐田の監督を辞任する事を決断いたしました。短期間ではありましたが、自分の標榜するサッカーとはかけ離れた内容、そして結果となってしまった事に責任を感じています。どんな状況でも、日頃よりクラブを支えてくださるファン・サポーターの皆さま、パートナー企業の皆さま、各自治体や協力企業の皆さまには心より感謝申し上げます。また、短い間でしたが、一緒に戦ってくれた選手、クラブスタッフには感謝の気持ちで一杯です。2026-2027年シーズンのチームの躍動とJ1復帰を心よりお祈り申し上げます。本当にありがとうございました。」とコメントしている。