【J2磐田】志垣良監督が電撃辞任「自分の標榜するサッカーとはかけ離れた内容、そして結果となってしまった」三浦文丈コーチが昇格
J2ジュビロ磐田の志垣良監督(45)が22日、辞任した。三浦文丈コーチが監督に昇格し、この日から指揮を執っている。
2014年から16年まで磐田のユースコーチなどを務めた志垣氏は、2024年に当時J2の山口を指揮、昨年9月末からは9シーズンぶりに磐田に復帰し、トップチームのコーチに就任。今季から監督に昇格した。J1復帰へ向けて組織的なチームづくりを目指したが、J2・J3百年構想リーグでは開幕から8試合目まで勝利はPK戦による2勝のみで90分間では白星がなく、クラブワーストを更新した。ただ4日の甲府戦からは3連勝で好調に転じつつあった。
志垣監督のコメントは以下の通り。
「この度、ジュビロ磐田の監督を辞任する事を決断いたしました。短期間ではありましたが、自分の標榜するサッカーとはかけ離れた内容、そして結果となってしまった事に責任を感じています。どんな状況でも、日頃よりクラブを支えてくださるファン・サポーターの皆さま、パートナー企業の皆さま、各自治体や協力企業の皆さまには心より感謝申し上げます。また、短い間でしたが、一緒に戦ってくれた選手、クラブスタッフには感謝の気持ちで一杯です。2026−2027年シーズンのチームの躍動とJ1復帰を心よりお祈り申し上げます。本当にありがとうございました」
