Photo: にしやまあやか

こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。

どんなにデジタル化が進んでも、手書きでしか満たされない何かがあると思うんです。むしろ今の時代だからこそ、日常的に使うノートはただのメモ以上の存在だったりしませんか。

そんなノートを見た目からも特別にしてくれるのが、machi-yaに登場中の「dritto Note cover」。今回は実物をお借りして実際に使ってみました。

ノートにカバーをつける発想はなかったけど…

Photo: にしやまあやか

正直なところ、ノートにわざわざカバーをつけるという発想がなく、当たり前のようにそのまま持ち歩いていました。

しかし、今回試してみた岩手県のブランド・PLOWSが提案する「dritto Note cover」は、上質なイタリアンレザーを使ったノート用のカバーです。余計な装飾を削ぎ落としたミニマルなデザインで、使うほどに育つ一枚革の魅力と、靴職人の技術を応用した独自構造が特徴なのだとか。

ノートにカバーなんて必要ないのでは?と思いつつ、実際に取り付けてみると、その満足度の高さに驚かされました。

手持ちの100円ノートが大変身した

Photo: にしやまあやか
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3サイズ展開のなかから、今回は手持ちのノートに合わせてA6サイズをお借りしました。 取り付けてみたのは、何の変哲もない100円ショップで購入できるノートと、無印良品の「フラットに開くノート」。

同じA6でもメーカーによって厚みがまちまちですが、厚めも薄めもどちらでもいけるようです。ただ、無印良品のノートのフィット感はハンパなかったので、ノートも新たに用意する場合は参考にしてもらうと良いのではないでしょうか。

Photo: にしやまあやか

カバーをつけると、ただのノートが急にシステム手帳のような重厚な雰囲気に大変身。新色というグレーのカラーも絶妙で、できる大人感が溢れ出ています。形から入る派の私には、かっこいいノートを持ち歩いているだけで、いつもより背筋がシャキッとしたような気がしました。

ガタつきを抑えた極薄設計でスムーズに書けた

Photo: にしやまあやか

このカバーの特長は、靴づくりからヒントを得た設計にあるということで、気になるその構造にも着目してみました。

まず、革自体が非常に薄いんです。そして、縫い合わせる部分を端に持ってくるのではなく、内側中央部分に集めることで、無駄のないA6ピッタリサイズが実現できています。

縫い合わせる部分も、革の厚みが出ないように工夫されているので、筆記時のガタつきを防ぐことも考慮されています。

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とはいえ全く段差がないわけではないのも事実。

さすがに1枚目の紙は書きづらいのでは…と思っていたものの、文字が書けないほどのガタつきが起こるようなことはなく、線も文字もスラスラ書けました。カバーをつけることで1枚目の使用を諦める必要がないのは嬉しいポイントでした。

1人時間のモチベーションも高まる

Photo: にしやまあやか

ビジネスの相棒として持ち歩くだけでなく、内省する日記タイムやジャーナリング用のノートに使うのも良さそう。取り付けるノートをスケジュール帳タイプにして、手帳として使うのも良さそうです。

ただのノートよりも手書きのモチベを高めてくれると感じたので、自分時間をより特別にしたい方にも導入の価値がある逸品ではないでしょうか。 ここでは紹介しきれなかったポイントもまだまだありますので、気になった方は下記のリンクからプロジェクトページをチェックしてみてください。

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Source: machi-ya

本記事制作にあたり、株式会社プラウズより製品の貸し出しを受けております。