8年ぶりの選挙戦に 沼津市長選挙に現職・新人あわせて3人立候補 街頭での舌戦始まる(静岡)
任期満了に伴う沼津市の市長選挙が19日告示され、現職と新人のあわせて3人が立候補の届け出をしました。
立候補したのは、現職で3期目を目指す頼重秀一さん(57)と、新人で靴の製造会社社長の沓沢大三さん(72)、新人で元沼津市議の大場豪文さん(56)のいずれも無所属の3人です。
(現職・頼重候補)
「沼津はまさに選ばれている自治体なんです。選ばれているというチャンスをこれからどう生かしていくか、これが今の我々に課せられている責務であり、市長という立場になったものの責務であると考えているところであります。」
(新人・沓沢候補)
「この鉄道高架事業の見直しを通じて生まれた財源は物価高騰に悩む市民のためにこそ税金を使うべきだと思います。」
(新人・大場候補)
「私自身は一人一人がもっている幸せ、楽しさ、思いやりをフォーカスし形にしていきたいと思っています。なので私は立候補しました。」
8年ぶりの選挙戦となる沼津市長選挙、投票日は4月26日で即日開票されます。
