トランスフォームするスーツケース。35Lから50Lへ、ファスナー1つで変形します
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
飛行機での取材や出張もしばしばの筆者にとって、スーツケース選びは意外と悩ましい問題です。サイズの小さいものだと、帰りはお土産が手荷物になってしまうことも。
そんな悩みを一気に解決してくれそうなのが、machi-yaでプロジェクトが展開中の多機能スーツケース「TRIPLUS」です。
35L→50Lへ拡張。旅の長さに合わせてサイズを変えられる
TRIPLUSの大きな特徴は、3段階のサイズ調整機能。拡張用ファスナーをぐるりと一周させることで、35L → 42L → 50Lへと容量を拡張できます。
最小の35Lは日帰りや1〜2泊の出張にちょうどいいサイズで、JAL・ANAの機内持ち込みにも対応。42Lに拡張すれば3〜4泊の旅行、最大の50Lなら5泊6日の旅にも対応します。
拡張作業は簡単。1分もかからずサイズを変えられました。行きは機内持ち込みサイズ、帰りはお土産分を拡張して預け入れ、という使い方ができるのはかなり便利。
立てたまま出し入れ可能。空港での「わたわた感」を軽減
多くのスーツケースでは、荷物を取り出すとき床に横倒しにして180°開く必要があります。しかしTRIPLUSは、前面と上面の2方向から開閉できる構造。
上面は立てたまま開けられるので、「お土産が入らない」というトラブルも減りそうです。アウターや小物もサッと収納可能。パスポート、スマホ、航空券などを入れておける天面ポケットも便利でした。
空港の保安検査では、液体物やPCを取り出す作業で慌てがちですが、かなりスムーズ。ポケットから旅先でも必要なものを迷わず取り出せます。
リュック・台車・ショッピングカートにもなる多機能性
TRIPLUSはカートとバッグが分離する構造になっており、用途に応じて簡単に形を変えられるのも大きな特徴。ショルダーベルトを装着すればリュックとして背負うことができます。
さらに、台車だけを取り外して使うことも可能。宅配ロッカーから荷物を運ぶときや、まとめ買いのときにも重宝できそうです。キャスターの取り外しは工具なしでスムーズに行えました。旅行後に外して収納できるため、玄関で車輪を拭く手間も減ります。
付属の保冷バッグを装着すればショッピングカートとしても使用可能。これで冷凍のお土産が溶ける心配もなくなるし、日常の買い物でも活躍します。
旅行の「あたふた感」の解消
使ってみて感じたのは、旅行中の細かなストレスを徹底して減らしてくれる設計ということ。様々な機能によってとことん「痒い所に手が届く」ようになっています。
新しい旅のスタイルを提案する、多機能スーツケース。気になる方はリンクをチェックしてみてください。
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>>機内持ち込みから5泊まで!1つで6役、変幻自在の多機能スーツケースTRIPLUS
Photo:塚田優
Source:machi-ya
本記事制作にあたり、メーカーより製品の貸し出しを受けております。
