【セ・リーグ順位表】ヤクルトが巨人にサヨナラ勝利で首位キープ DeNAは広島に快勝し4位浮上
プロ野球セ・リーグは18日、各地で3試合が行われました。
首位ヤクルトは3連勝中の3位・巨人と対戦。ヤクルトの1点ビハインドで迎えた9回裏のマウンドには、巨人の守護神・マルティネス投手を迎えます。それでも先頭からの2本の長打で同点に追いつくと、同点打を放っていた丸山和郁選手が三盗を決めチャンスを拡大。長岡秀樹選手が好機を生かしてサヨナラタイムリーを放ち、逆転サヨナラ勝利を収めました。
2位の阪神は6位の中日と対戦。阪神の1点ビハインドで迎えた7回裏、1アウトから森下翔太選手のタイムリーで同点に追いつくと、2アウト1、3塁の場面では木浪聖也選手が逆転タイムリーを放ちます。阪神はこのリードを守り切り、2連勝でカード勝ち越し。一方、敗れた中日は4勝14敗で借金が『10』に到達しました。
4位の広島は5位のDeNAと対戦。広島の1点ビハインドで7回を迎えると、先発・ターノック投手がDeNA打線につかまり連打と死球で無死満塁のピンチを招きます。ここからタイムリーを浴び失点。広島は2番手・齊藤汰直投手をマウンドに送るも、ここから連続タイムリーを浴び一挙6失点としました。反撃及ばずゲームセット。これで広島はDeNAと入れ替わって5位陥落となりました。
<18日のセ・リーグ結果>
◆ヤクルト 4×-3 巨人
勝利【ヤクルト】清水昇(1勝)
敗戦【巨人】マルティネス(1敗)
本塁打【巨人】佐々木俊輔2号、ダルベック5号
◆阪神 4-3 中日
勝利【阪神】湯浅京己(2勝)
敗戦【中日】杉浦稔大(1敗)
セーブ【阪神】岩崎優(1敗6S)
本塁打【中日】鵜飼航丞1号
勝利【DeNA】東克樹(3勝1敗)
敗戦【広島】ターノック(2敗)
