名古屋Dが2大会ぶり6回目のCS進出決定…1万2000人超のIGアリーナで滋賀とのハイスコアゲームを制す

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 4月18日、IGアリーナで「りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 SEASON」B1第33節が開催され、名古屋ダイヤモンドドルフィンズが滋賀レイクスと対戦。106-95でハイスコアゲームを制した名古屋Dが、2大会ぶり6回目となる「りそなグループ B.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2025-26」への出場権を手にした。


 1万2307人の観客が詰めかけた一戦。第1クォーター、名古屋Dは齋藤拓実やカイル・リチャードソンの得点で先行するが、滋賀のザック・オーガストを中心としたオフェンスを止めきれず、24-21と接戦でスタートする。第2クォーターにはオーガストに14得点を許す展開となるが、逆転は一度も許さず、43-40と3点のリードで試合を折り返した。


 第3クォーターに入ると、名古屋Dはアイザイア・マーフィーの3ポイントなどで一挙33得点の猛攻を披露し、76-64とリードを2ケタに広げることに成功する。そして最後の10分間も一度もリードを譲らないままタイムアップを迎え、最終スコア106-95で名古屋Dが勝利を収めた。


 勝利した名古屋Dは、マーフィーと齋藤がともにチームハイの22得点をマーク、ヘンリーが18得点9リバウンド7アシストと躍動した。


 対する滋賀は、オーガストが36得点11リバウンド、トーマス・ウィンブッシュが16得点、游艾竽が10得点9アシスト6スティールと奮闘したが、後半の失点が響き勝利には届かなかった。


■試合結果

名古屋ダイヤモンドドルフィンズ 106-95 滋賀レイクス(@IGアリーナ)

名古屋D|24|19|33|30|=106

滋 賀 |21|19|24|31|=95