体操の全日本選手権で初優勝した西山実沙選手(写真:YUTAKA/アフロスポーツ)

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◇第80回全日本体操個人総合選手権 女子決勝(18日、高崎アリーナ)

体操の全日本選手権・女子総合で15歳の西山実沙選手が初優勝に輝きました。

16日に行われていた予選を首位で通過した西山選手。迎えたこの日の決勝、跳馬と段違い平行棒でそれぞれ1位の高得点をマークします。

しかし3種目目の平均台、着地で乱れ10位とつまずきます。それでもゆかで全体4位となり、トータル110.332点で逃げ切り優勝しました。

予選は2位に0.568点の差をつけて首位に立っていた西山選手ですが、決勝を終えてその差はわずか0.101点。接戦を制しました。

▽女子決勝結果
1位 西山実沙 110.332点
2位 岸里奈 110.231点
3位 岡村真 109.430点