村上宗隆、メジャー初の満塁弾で3安打と大活躍…吉田正尚は10回に代打で初サヨナラ打
【デンバー(米コロラド州)=帯津智昭】米大リーグは17日、各地で行われ、ホワイトソックスの村上宗隆はアスレチックス戦に2番一塁で出場し、七回にメジャーで初めてとなる満塁本塁打を放つなど、3安打4打点の活躍で9―2の勝利に貢献した。
複数安打も自身初だった。
レッドソックスの吉田正尚はタイガース戦の延長十回に代打で出場し、メジャー自身初のサヨナラ打を放った。一死一、三塁で、高いバウンドのゴロで右前に抜けた。スコアは1―0だった。
カブスの鈴木誠也はメッツ戦に5番右翼で出場し、メッツ先発の千賀滉大から一回に先制の右前適時打を放った。七回に右翼線二塁打を放ち、5打数2安打1打点で2試合連続の複数安打をマークした。チームは12―4で大勝。千賀は四回途中7失点(自責点6)で3敗目を喫した。
ブルージェイズの岡本和真はダイヤモンドバックス戦に7番三塁で出て4打数無安打だった。3試合連続の無安打。チームは3―6で敗れた。
