テレビ信州

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市民の選択肢が増えました。16日、長野市の北部に新たに食品スーパーがオープンしました。4月になって2店舗目のスーパーのオープンで競争は激化しています。

記者
「開店前の店舗前です。既に70人以上が並んでいて、続々とお客さんが集まっています」

16日、長野市桐原にプレオープンした食品スーパー「A・コープファーマーズ」。県内30店舗目で、長野市の北部では初めての出店となります。

特に地元農家の自慢の野菜が並ぶ「生産者直売コーナー」を設けるなど県産・国産にこだわった品揃えを強みとしています。

買い物客
「(買ったのは)おいしそうなリンゴとキャベツも安い。けさはウキウキしていました」
「(オープンを機に)他も行きますけどここにも来ます。近いから」
「(店選びの決め手は?)新鮮さ」

去年3月に総合スーパーの「ながの東急ライフ」が閉店しましたが、4月に入り「ラ・ムー」や「A・コープファーマーズ」が次々とオープン。

長野市北部での競争は激しさが増しました。

A・コープファーマーズ北長野店 小泉善寛店長
「この地域、スーパーマーケットがなくなったりとか、買い物に困っているお客様もいらっしゃるということもありましたので、ぜひA・コープがそういった方々の助けになればいいな。ということで気合を入れて準備した」

A・コープファーマーズ北長野店は18日、グランドオープンします。