つらすぎ…図書館で寝ていたら財布を盗まれ… 同僚から10万円借りて何とか生活、ある女性の苦い思い出
財布を失くし、パニックになった経験をしたことはあるだろうか。投稿を寄せた東京都の女性(50代)は過去に二度、財布を失くしたことがあるそう。
一度目は約20年前、図書館でのことだ。
「図書館で眠くなって机に伏せて寝ていたら、隣の席に置いていた鞄から財布が取られていました。当然見つかりませんでした。現金はあまり入ってませんでしたが、クレカやキャッシュカードが入っていました」
「優しい同僚が10万円貸してくれて本当に助かりました」
財布紛失の経験者がこぞって思うのは、”現金はいいからカード類だけは返してほしい”である。何種類ものカードの紛失手続きや再発行手続きをするには、現金を失くす以上に面倒くさいというのだ。しかし……
「当然見つかりませんでした。」
図書館でまさか財布を盗まれるとは思わないだろう。不運な出来事だった。当時はスマホ決済もなかったので、生活費に困ったが「優しい同僚が10万円貸してくれて本当に助かりました」とのことだ。
再発防止のために「自分の危機感の無さが原因なので、それ以来鞄は膝の上に置いて抱えるようにしています」とも書いている。
「落ちてしまったようです」悲劇再び
二度目は約10年前のこと。
「ベビーカーの下のラックに財布を入れて居たら落ちてしまったようです。」
また失くしてしまった。今度は盗まれたわけではないが、気が付いたときの緊張は何度経験しても心臓に悪いものだ。ところが今回は、思わぬ幸運に恵まれる。
「気付いて焦っていたら、駅前の交番に届けられていて、中の物も無事でした。」
「親切な人に感謝しかないです。 落としていた場所は家の前だったようです(汗)」
今度は現金も帰ってきて、面倒な手続きを踏むこともなかった。届けてくれた人には感謝してもしきれない。貴重品の紛失には日々注意したいものだ。
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