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 元テレビ東京で米ニューヨーク在住のフリーアナウンサー・大橋未歩(47)が15日放送の日本テレビ系「上田と女が吠える夜」(火曜後9・00)に出演。夫から“ありがとう”を引き出すテクニックを明かした。

 この日は「手間抜き家事を極めた女」が大集合。家事について「気づいた人がやればいいと思ってて、家事の分担は決めていない」と夫と特に分担していないことを明かした。

 そして、「私が(家事を)やった時には“ありがとうのカツアゲ”をだけはしてますね」と衝撃告白。スタジオが騒然とする中、「無駄に家事の途中経過を報告して、床拭いたよーとか、お皿洗っといたよーとか、無駄に言うと“ありがとう”って言ってくれるじゃないですか」と夫から「ありがとう」と言ってもらうために家事アピールしていることを明かした。

 「ありがとうはタダじゃないですか。言っておけばいいと思うんですよ、皆さん。“ありがとう”と言われるだけで気分が軽やかになるから」と力説した。

 また、枕カバーをどれくらいの頻度で洗濯するかの話題になると、「(洗濯は)全くやらない」と告白。現在住んでいる米国の自宅に洗濯機がなく、コインランドリーに通っていることを明かした。米国ではそういう家庭が多いことにも触れつつ、「(洗濯は)週に2回くらいになっちゃう」と洗濯の頻度も打ち明けた。