新スマホ「Nothing Phone (4a) Pro」が日本で4月22日に発売!価格は79,800円

Nothing Technologyの日本法人であるNothing Technology Japanは15日、同社が展開するメインブランド「Nothing」における新商品として5G対応ミッドハイレンジスマートフォン(スマホ)「Nothing Phone (4a) Pro」(型番:A069P)を日本市場において2026年4月22日(水)9時より発売すると発表しています。また発売に先立って2026年4月15日(水)15時より順次予約受付を開始するとのこと。

販路は同社の公式Webサイト( http://jp.nothing.tech/ )内の公式Webストアのほか、移動体通信事業者(MNO)として楽天モバイルが日本の通信事業者として唯一取り扱うということで、楽天モバイルでは公式Webサイト( https://network.mobile.rakuten.co.jp/ )内の公式Webストアや「楽天モバイル公式 楽天市場店」、楽天モバイルショップや量販店などの楽天モバイル取扱店となります。

価格(金額はすべて税込)はオープンながら希望小売価格やNothing Technology Japanおよび楽天モバイルの公式Webストアなどでは79,800円で、日本で販売されるモデルはおサイフケータイ(FeliCa)やeSIMに対応し、内蔵メモリー(RAM)と内蔵ストレージは12GB RAM+256GBストレージとなっており、本体色はシルバー、ブラック、ピンクの3色展開です。なお、姉妹機である「Nothing Phone (4a)」(型番:A069)も4月15日15時より順次予約受付が開始され、発売日は2026年5月8日(金)10時となります。

またNothing Phone (4a)の価格は8GB RAM+128GBストレージが58,800円、8GB RAM+256GBストレージが64,800円となっており、現時点でNothing Phone (4a)はヨドバシカメラやビックカメラなどの量販店でもECサイトを含めて一部モデルの取り扱いがありますが、Nothing Phone (4a) Proは「Nothing Phone (3a)」や「Nothing Phone (3)」などと同じように楽天モバイル販売分となってECサイトでは取り扱いがないようです。


Nothing Phone (4a) ProはNothingブランドにおける廉価モデルの最新機種で、洗練されたプレミアムデザイン、大胆なカラーバリエーション、クラス最高レベルのカメラと先進のペリスコープ望遠レンズ、そしてパワフルなSnapdragonのパフォーマンスを融合させ、ミッドレンジスマホを再定義する強力な機種となっており、最新のNothing OSを搭載してハードウェアデザインの暖かさのあるテクノロジー感を反映しながら高速でスムーズ、そして高度にパーソナルなユーザーエクスペリエンス(UX)を提供します。

またNothingのデザインをさらに進化させ、人間的な温かさと洗練されたエンジニアリングを融合させており、Nothing Phone (4a) Proは上質な触り心地の表面仕上げが施された精密に作られたアルミ製ユニボディーを採用した洗練されたフラットデザインで、Nothingスマホで最薄の7.95mmのスリムデザインとなり、さらに5300mm2の大型ベイパーチャンバーによる優れた冷却システム、そしてIP65の防塵・防水性能に加え、水深最大25cmの水中に最長20分間浸すテストもクリアしています。


さらにNothingならではの特徴的なシースルーデザインがカメラとGlyphマトリックスを融合して滑らかで精緻な仕上げを施されたメタルユニボディは未来感のある光沢を生み出します。加えてカメラも強化されており、Nothing Phone (4a) Proでは光学手ぶれ補正(OIS)に対応したソニー製イメージセンサー「LYT700c」を採用したメインカメラに加え、ペリスコープ式レンズで光学3.5倍に対応した約5000万画素CMOSの望遠カメラを搭載し、最大140倍デジタルズームを実現し、Nothingスマホ史上最大のズームは同クラスでは業界最高水準の性能となっているとのこと。

他にもソニー製イメージセンサーを採用した超広角カメラと約3200万画素CMOSの広角セルフィーカメラを加えたプロカメラシステムは広大な風景や迫力あるポートレートから遠くのステージや混雑した展示会場までといったあらゆるものを鮮明に撮影でき、さらに画像処理エンジン「TrueLens Engine 4」を搭載し、Ultra XDR写真と4K Ultra XDRビデオに対応し、Dolby Visionに匹敵するHDR効果でリアルな色彩、鮮やかなハイライト、そして没入感のあるディテールを美しく実現します。



Glyphインターフェースは単なるライトではなく、機能的で遊び心のあるビジュアルデザインであり、気を散らすことなく、スマホを裏返す手間を省くように設計されています。Nothing Phone (4a)では7つの正方形のライトゾーンに63個のミニLEDを配置した新しくデザインされたGlyphバーを採用し、各正方形は最大3500nitsのライトを正確に制御し、Nothing Phone (3a)のGlyphインターフェースよりも40%明るくなっています。

また2色射出成形ランプシェードを含む3つの特許取得済み技術を活用したこのデザインは光漏れがなく、滑らかな光の拡散を実現して明るい屋外でも通知を正確に確認することができます。Glyphバーは写真や動画撮影のソフトな補助光としても使用でき、通話やメッセージ、充電、タイマーなどの通知は進行状況によって自動的に通知され、連絡先や通知はカスタマイズでき、サウンドを組み合わせることによって大切な情報を表情豊かで遊び心のあるパターンで確実に伝えていちいち画面を確認する煩わしさを省くことができます。



Glyphインターフェースは単なるライトではなく、機能的で遊び心のあるビジュアルデザインであり、気を散らすことなく、スマホを裏返す手間を省くように設計されており、NothingPhone (4a) Proは137個のミニLEDで構成されたフラッグシップスマホ「Nothing Phone (3)」でも採用したGlyphマトリックスを搭載してさらに進化しました。これまでより少ないライト数でありながらもカバーエリアは57%拡大し、明るさは約3000nitsと2倍に向上して常時表示ディスプレイでより鮮明で詳細な通知を伝えることができます。また専用のGlyphボタンがなくても人気のGlyphトイ(バッテリー、タイマー、デジタル時計、ソーラーパス、Glyphミラーなど)を楽しめます。

さらに通話や連絡先、通知にパーソナライズされたライトパターンを割り当てることもでき、さらに進化したGlyphマトリックスはリアルタイムの情報を表示し、いちいちアプリを開かなくても今の状況を把握できるので、大切な情報を見逃すことがなくなります。電池も5080mAhの大容量バッテリーを搭載し、音楽および動画、ゲーム、メッセージの送受信を合わせて最大17時間使用でき、50W高速充電によってわずか30分でバッテリーの60%まで充電できます。高度なバッテリーマネジメントによって毎日充電した場合で3年以上に相当する1200回の充電サイクル後でも90%以上の容量を維持します。


画面は約6.83インチAMOLEDディスプレイを搭載し、1.5K解像度や450ppi、144Hzリフレッシュレートで滑らかな操作性を実現します。また最大ピーク輝度は5000nitsで、Nothingで最も明るいディスプレイとなり、Ultra HDRの写真や動画を驚異的なコントラストで美しく再現します。さらに2500Hzタッチサンプリングレートによる瞬時の応答性、2160Hz PWM調光による暗い場所でも快適なゲームや視聴体験が可能です。Corning Gorilla Glass 7iを使うことでで耐久性を強化し、クラス最高レベルのパフォーマンスと日常的な実用性を兼ね備えています。

チップセット(SoC)にQualcomm製「Snapdragon 7 Gen 4 Mobile Platform」を搭載し、CPUが27%高速化、グラフィックスが30%向上、AI機能が65%強化されており、LPDDR5XメモリーとUFS 3.1ストレージと組み合わせることによってアプリの切り替えがさらにスムーズになってアプリ起動も高速化されました。またメモリー操作は最大100%高速化し、ストレージの読み取りは最大147%高速化されており、第7世代のQualcomm AIエンジンによって製品上で生成するAIをサポートし、Snapdragon 8シリーズに迫る高いパフォーマンスを実現します。




その他、Nothing Phone (4a) ProのカーボンフットプリントはNothingスマホでは最小の50.5KgのCO2となり、Nothingの環境への取り組みにとって大きな一歩になりました。さらに46の部品でリサイクル素材を使用。これは本体総重量の16.6%を占めています。パッケージはプラスチックゼロ。最終組み立て工程は完全に再生可能エネルギーで稼働しています。OSはAndroid 16をベースにした独自ユーザーインターフェース「Nothing OS 4.1」がプリインストールされており、3年間のOSバージョンアップと6年間のセキュリティーアップデートが保証されています。

携帯電話ネットワークの対応周波数帯は以下の通りで、SIMはnanoSIMカード(4FF)のスロットが1つとeSIMのデュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)に対応しています。同梱品はNothing Phone (4a) Pro本体のほか、Nothing Cable (c-c) 100cmやスクリーンプロテクター(貼付済み)、専用ケース「Phone (4a) Pro Case」、SIMトレイ取り出しツールおよび安全と保証に関する情報といった紙類となっています。

5G NR: n1, n2, n3, n5, n7, n8, n12, n20, n25, n28, n38, n40, n41, n48, n66, n71, n77, n78
4G LTE: Band 1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 17, 18, 19, 20, 25, 26, 28, 38, 40, 41, 42, 48, 66, 71
3G W-CDMA: Band I, II, IV, V, VI, VIII, XIX
2G GSM: 850, 900, 1800, 1900MHz




【予約注文】 Nothing Phone (4a) Pro 端末本体のみ(機種変更はこちら) ナッシング フォン 4a プロ SIMフリー 【4/22(水)以降順次お届け】【ご注文から30分経過後はキャンセル不可】
価格:78,900円(税込、送料無料) (2026/4/15時点)

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記事執筆:memn0ck


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