Photo: シラクマ

ROOMIE 2026年2月25日掲載の記事より転載

昨年、数年ぶりに財布を新調しました。

長く使っていたものに不具合が出てきたことと、持ち物全体をコンパクトにしたいと思ったことがきっかけ。

一般的な二つ折り財布からカードサイズのミニマルなタイプに切り替えることにしたんです。

ドイツ生まれのミニマルウォレット

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選んだのは、RE:FORM®の「RE:01 (コインスリーブ)」という、カードのようなサイズでとてもコンパクトな財布。

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iPhone 15 Proと並べると、その小ささが一目でわかります。

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スリムで重さもわずか34gしかないため、ポケットからの出し入れも驚くほどスムーズ。

スマホ・財布・鍵だけをポケットに入れて、サッと身軽に外出できています。

機能美が詰まったデザイン

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コンパクトな財布が欲しいという軸は決まっていたものの、素材も価格も様々な選択肢があり、数ヶ月かけて検討していました。

そんな中で最終的な決め手になったのは、機能美が詰まった美しいデザインでした。

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折りたたんだ状態でアクセスできるのは、カードポケットとマグネットクロージャー式のコインポケットの2つ。

カードポケットにはAnkerの「SmartTrack Card」を入れて、忘れ物&紛失防止に役立てています。

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コインポケットには折りたたんだお札とそのお釣り。

基本的にはスマホやカード決済が多いものの、キャッシュのみのお店や自販機など、現金が必要な場面はまだまだあるので、このポケットには何度も助けられています。

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マグネット式の折りたたみを開くと、内側にはもう1つカードポケットが。

強力なマグネットで勝手に開く心配がないため、私はここにクレジットカードと身分証などを4〜5枚ほど入れています。

スマートトラッカー・現金・クレジットカード・身分証と、コンパクトな本体に必要なものがすべて収まるのが最高です。

使うほどに完成度の高さを実感

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数ヶ月使ってみて、プロダクトとしての完成度の高さに日々感動しています。

カードの出し入れもスムーズですし、片手で押し込むだけでパカっと開閉するコインポケットの心地よさも抜群。

支払いの場面でもたつくことがありません。

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唯一の欠点は、レシートを入れにくいこと。

幅広だったり長かったりすると、何度も折りたたむ必要があって結構大変です……。

ただ、私は確定申告用のレシート管理アイテムを別で持ち歩いているので、この点はほとんど気にならず使えています。

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コンパクトな財布はどうしてもカジュアル寄りに見えがちですが、こちらは高耐久かつ防水仕様のRE:FINE™ファブリックを採用していて、マットで大人っぽい高級感があるのもうれしいポイント。

価格に見合ったクオリティで、これは長く愛用していけそうだなと感じています。

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