新宿・歌舞伎町にミュンヘンの人気ビアホール「ホフブロイハウス」再現店が誕生! 本場ドイツの雰囲気を味わえる
春の新宿にドイツの風が吹く。ドイツ・ミュンヘンの人気ビアホール「ホフブロイハウス」を再現した本格的なビアホールが新宿に誕生する。2026年4月15日(水)にグランドオープンする『ホフブロイ トウキョウ』とはいったいどんなお店なのか。
本場ミュンヘンのビアホールが新宿に! ドイツの文化を楽しもう
2026年4月15日(水)、新宿・歌舞伎町にビアホール『ホフブロイ トウキョウ』がオープンする。ドイツで毎年開催されるビールの祭典オクトーバーフェストでも中核を担う存在の「ホフブロイハウス」。ビール醸造所「ホフブロイ」が経営するビアホールで、ミュンヘンの中心部に位置し観光客にも大人気。ドイツの文化を楽しむ場所として、ミュンヘンに行ったら訪れたいスポットだ。
本記事担当者もコロナが明けてすぐ、日本帰国にPCR検査が必須だったときにミュンヘンに行った。その時は昼からホフブロイハウスに行って、友人と相席になった現地の人と、仲良くビールを飲みながら楽しく会話をしたのがいい思い出だ。店内は昼なのにも関わらず、たくさんの客で賑わっていた。

「ホフブロイ」はドイツ・ミュンヘンに本拠を置くバイエルン州立のビール醸造所であり、世界的に広く知られるドイツビールブランド
「ホフブロイ」公認のビアホール『ホフブロイ トウキョウ』も昼11時30分から開店しており、ホフブロイ自慢の歴史あるビールを味わうことができる。自社輸入だからこそできる徹底した品質管理に加え、ドイツの伝統的な注ぎ方をすることで、本場と変わらぬクオリティのビールを楽しめるそうだ。
店内には、現地のホフブロイやオクトーバーフェストさながらの木の長テーブルと長イスが置かれており、座席は約140席で少人数でも大人数でも楽しめるのが嬉しい。ホフブロイ(Hofbräu)の略であるHBのマークが店内やグラスなどにあしらわれているのも可愛らしい。

店内イメージ図
『ホフブロイハウス トウキョウ』メニュー紹介
そしてドイツビアホールの楽しみはビールだけでない。『ホフブロイ トウキョウ』ではドイツの伝統的な料理が多数用意されている。
※メニューはすべて税抜き価格
オクトーバープレート 2980円

オクトーバープレート 2980円
ドイツの味覚を少しずつ楽しめる、彩り豊かな冷菜の盛り合わせ(同店)。ドイツならではのつまみをちょっとずつ食べられるのが嬉しい。
ベルリン風ニシンのマリネ 1280円

ベルリン風ニシンのマリネ 1280円
ドイツでよく食される魚ニシン。爽やかな酸味とニシンの旨みが広がる、ドイツ定番の前菜(同店)。
ローストチキン ハーフサイズ1680円 ホールサイズ2980円

ローストチキン ハーフサイズ1680円 ホールサイズ2980円
皮はパリッと香ばしく、中はジューシーに焼き上げたローストチキン(同店)。オクトーバーフェストでも人気の一品のようだ。ビールと一緒に豪快に頬張りたい。
シュバイネハクセ ハーフサイズ3580円 ホールサイズ5480円

シュバイネハクセ ハーフサイズ3580円 ホールサイズ5480円
豚のすね肉を使用したドイツ名物の骨付き肉料理(同店)。外はカリッと香ばしく、中はほろほろと柔らかい食感だそう。骨をもってこちらも思いっきり食べたい。
ヴァイスブルスト(ボイル) 1980円

ヴァイスブルスト(ボイル) 1980円
ドイツ伝統の白ソーセージ。ミュンヘンのホフブロイハウスでも名物だった。
ソーセージ5種盛り合わせ 4980円

ソーセージ5種盛り合わせ 4980円
(手前右から反時計回りに)フランクフルト・ヴァイスヴルスト(グリル)・ボックヴルスト・ ニュルンベルガー・カリーヴルストのソーセージ5種類を味わえる盛り合わせ(同店)。ドイツの人気ソーセージを一度に色々食べられるのが嬉しい。(※大豆成分を含む)
その他にも、薄いカツレツのシュニッツェル、ドイツ風ピザのフラムクーヘン、ドイツ風パスタのケーゼ・シュペッツレなど、ドイツの定番料理がたくさん取り揃えられている。
オクトーバーフェストのような祭典や、ホフブロイハウスのようなビアホールでは、周りの知らない人たちとも仲良くなれるから不思議だ。この春は新宿で、おいしいドイツビールを飲みながら交流を楽しむのもいいかもしれない。
