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特集です。県立高校の再編整備についてです。

【写真を見る】【前編】相次ぐ県立高校の統合 教育現場で何が? 新庄市では新庄志誠館高校が新たに誕生(山形)

この春、新庄市で新たに開校した新庄志誠館高校。この高校は2つの伝統校が統合して誕生しました。

ここ数年、県立高校の統合が相次ぐ中、教育の現場で何が起きているのか、また今後どうなるのか取材しました。

矢野秀樹アナウンサー「六角形の雪の結晶をかたどった、新庄北高校の校章。その隣には、真新しい文字で新庄志誠館の校名が刻まれています」

新庄志誠館高校は、生徒数の減少などを理由に新庄北高校と新庄南高校が統合して開校しました。

先週(7日)行われた開校式には両校から編入した新2年生と3年生およそ300人が出席し、須貝英彦教育長から学校のシンボルとなる新しい校旗が授与されました。

新庄志誠館高校 大山建一 校長「新庄志誠館高等学校の新たな歴史を一歩ずつ着実に刻んで参ります」

新しい校章に、新しい校歌。どちらにも、伝統校の「志」が受け継がれています。


          
新3年生 叶内葵彩さん(新庄北から)「歌詞に「峰」っていうところがあって歌詞の意味とかが引き継がれている。今までにはないハモリとかがあって、今っぽくて良いと思う」

■新庄市内では23年ぶりの新設校

県内では、生徒数の確保や教育環境の改善などを目的に県立高校の再編整備が進められていて、新庄市内では23年ぶりの新設校です。

新庄北・125年、新庄南・111年、両校が築いてきた伝統を礎に、新たな歴史が幕を開けます。

矢野秀樹アナウンサー「一旦学び舎としての役目を終えた新庄南高校です。改修工事を経た後、来年度からは新庄志誠館高校の定時制の生徒が利用する予定です。新庄北と新庄南、伝統校の統合にはどんな課題があったのでしょうか」

【後編はこちらから】
県立高校の再編は今後どうなる? 県教育局を直撃 伝統校の統合にはどんな課題が? 県内の教育最前線に迫る(山形)
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2599335?display=1