「安住紳一郎さんも一緒に泣いてくださって…」41歳歌姫が亡き父の話題で涙、名サックス奏者
歌手の平原綾香(41)が14日までにXを更新。ゲスト出演した12日放送のTBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」(日曜午前10時)での涙を振り返った。
平原は同番組でパーソナリティーの安住紳一郎アナと共演。21年に69歳で亡くなった父のマルチサックスプレイヤー平原まことさんが話題に。安住アナが父まことさんとレコード大賞で共演したことがあると切り出すと、平原は思わず涙した。
放送後、Xを通じ「いろいろと思い出して 思わず泣いてしまい、失礼しました。でも、安住紳一郎さんも中澤有美子さんも 一緒に泣いてくださって、なんて、なんて優しい方たちなんだろうとまた泣けてきました」と書き出した。
続けて「安住さんが 父のことも知ってくださっていたことが とても嬉しく感激でした」とつづった。
番組ではまことさんが実際にサックスを吹いていた「名探偵コナン」「ルパン三世」が放送された。平原は「父が吹いていた『名探偵コナン』や『ルパン三世』のテーマ曲が番組で流れて 今日は、ゲスト:平原まことのような回でした! よかったね、パパ!」と天国の父にメッセージ。最後は「座敷童子の話をはじめ まだまだいろんなお話があるので そこんとこじっくりお話しさせていただけたらなぁと願っております」と締めくくった。
