残雪の北アルプスをバックに揺れるピンク色の花びら 小川村の「番所の桜」見頃 例年より1週間ほど早く開花【長野】
上水内郡小川村では里山を彩るサクラと北アルプスの絶景が春の訪れを告げています。
雪が残る北アルプスをバックに揺れるピンク色の花びら。「番所の桜」と呼ばれるベニシダレザクラで樹齢50~60年とされています。
一気に開花せず徐々に花開くのが特徴で今年は例年より1週間ほど早く開花しました。訪れた人たちは青空に映えるピンク色のサクラを写真に収め、里山に流れるゆったりとした時間を楽しんでいました。
14日の県内は高気圧に覆われ予想最高気温は長野と松本と飯田でいずれも「25度」など5月上旬並みまで気温が上がる見込みです。
小川村の「番所の桜」は今週いっぱい楽しめそうだということです。
