凰稀かなめ、音楽劇「TARKIE」で水の江瀧子 3回目に「気を引き締めて演じたい」
戦前戦後のスターたちの人生をダンスと歌で描く音楽劇「TARKIE」が8月22日に東京・有楽町よみうりホールで幕を開ける。 日本のレビュー草創期に松竹少女歌劇団のスターとして活躍した“タアキイ”こと水の江瀧子を凰稀かなめ、戦後の日本を「リンゴの唄」で明るく照らした並木路子をさくらまやが演じる。
凰稀は元宝塚歌劇団宙組トップスター。15年に退団し、16年に「1789〜バスティーユの恋人たち〜」(帝国劇場)で女優デビュー。17年にファーストアルバム「Again」で歌手としてメジャーデビューするなどマルチな活躍をみせている。
「今回、水の江瀧子さんを演じるのは3回目となりますが、さくらさんが並木路子さん役を演じられるとお聞きし、戦後、世の中に元気を与えた歌唱をされるシーンにピッタリだと思いました。さくらさんが出演される事によって、新たな方々が、この作品に興味を持って頂けると思いますので、さらに気を引き締めて演じたいと思います」とコメントしている。
東京公演は8月30日まで同所で。大阪公演は9月3〜6日までCOOLJAPAN PARK OSAKAで開催する。
