『風、薫る』(c)NHK

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見上愛さんと上坂樹里さん主演の連続テレビ小説『風、薫る』(NHK総合/毎週月曜〜土曜8時ほか)。第3週「春一番のきざし」の第13回が4月15日に放送予定です。

【写真】海軍中尉の小日向が…

連続テレビ小説114作目となる『風、薫る』は、明治期に看護師という職業の確立に貢献した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフにしたバディドラマ。見上さん演じる一ノ瀬りんと、上坂さん演じる大家直美の2人が、患者や医師との向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがて“最強のバディ”になっていく物語。

りんの父・信右衛門を北村一輝さん、りんの母・美津を水野美紀さん、りんの妹・安を早坂美海さん。直美を見守ってきた牧師・吉江善作を原田泰造さん。“鹿鳴館の華”と呼ばれた貴婦人、大山捨松を多部未華子さんが演じます。

脚本は吉澤智子さん。主題歌は、Mrs. GREEN APPLEの『風と町』。占い師の真風(まじ)役の研ナオコさんが、語りも務めます。原案は田中ひかるさんの『明治のナイチンゲール 大関和物語』(中央公論新社刊)。

*以下4月15日放送回のネタバレを含みます。

<あらすじ>

身分を偽り、鹿鳴館の給仕になった直美(上坂樹里さん)。

得意の英語を生かして働きながら、結婚相手を探すが、捨松(多部未華子さん)の鹿鳴館への思いも知ることに。

そんなある日、鹿鳴館に海軍中尉の小日向(藤原季節さん)がやってくる。

一方のりんは、瑞穂屋での仕事を懸命にこなし、卯三郎(坂東彌十郎さん)から初給金をもらうことになった。