【RIZIN】朝久泰央がシンパヤックに戦慄の1RKO勝利「やったぜ、ベイビー!!」
格闘技イベント「RIZIN LANDMARK13」(12日、マリンメッセ福岡)で、K―1スーパーライト級王者の朝久泰央(28)が、シンパヤック・ハマジム(30=タイ)に貫禄勝ちした。
RIZINキックボクシングルールでシンパヤックと相対した朝久は、序盤から鋭いローキックやパンチ、バックブローなど多彩な打撃を放ってペースを握る。そして開始から2分経過を待たずに右ボディーを叩き込むことに成功。この拳の一撃にシンパヤックは一呼吸おいてから苦悶の表情を浮かべて崩れ打ち、そのまま立ち上がれずに朝久がKO勝利した。
この決着に、ABEMA PPVなどで視聴できる配信で解説した高阪剛も「これは内臓がえぐられたな…」と戦慄。朝久は「本当は蹴りでもっとかっこよくスパっといきたかったんですけど、シンパヤックが強くてパンチになっちゃいました」と会心の表情だ。さらに「こうしてK―1からくるということでいろんな意見があると思うけど、現役王者である俺を出してくれたK―1、そして7試合目といういいポジションで組んでくれたRIZIN関係者の皆さん、ありがとうございます」と話した。
続いて「僕はまたK―1の現役王者としてK―1に戻ることになるけど、RIZINで見たいなって思ったらまた呼んでもらえたらうれしいです」とラブコール。仲間への感謝を口にした後「やったぜ、ベイビー!!」と叫ぶのだった。
